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地球環境への取り組み

グリーン経営認証を取得

弊社は環境への取り組みとして、内航海運部門の「グリーン経営認証」を取得しました。
これからも『環境に配慮した経営』を目指していきます。 
                                     (2012年12月27日取得)

環境方針(基本理念)

当社は、内航海運業として高品質の貨物輸送・取扱いサービスを提供し海上物流の発展に貢献するとともに、深刻化する大気汚染や地球温暖化などの地球環境の悪化を防ぐため、環境保全活動に積極的に取り組み   環境面に於ける企業の社会的責任を果たし社会に貢献する。

(基本方針)

  1. ①環境関連法規制 を遵守し、環境保全に努める。
  2. ②燃料や電気などのエネルギー効率向上を図り、省エネルギーを推進する。
  3. ③適正な燃料の使用と機関の確実な点検整備により機関の燃焼を適切に保ち大気汚染を防止する。
  4. ④事業活動から発生する廃棄物について3R(減らす、繰り返し使う、再資源化)を推進し、廃棄物の削減と省資源に努める。
  5. ⑤法令に従った廃棄物の適正な処理を行い廃棄物による環境破壊の防止に努める。
  6. ⑥グリーン購入(環境に優しい物品、サービス)に努める。
  7. ⑦環境保全に関する教育、啓蒙活動を継続して実施する。
  8. ⑧本方針を実施し維持するとともに全従業員にこれを周知する。
  9. ⑨本方針は社外に公表する。

地域環境保全への取組

琉球海運グループ地域清掃活動

琉球海運グループの社員及び家族約100名は、グループソフトボール大会の開催に合わせ、浦添ふ頭南緑地周辺の清掃活動(ボランティア)を実施しました。

今回、ゴミ袋30枚分のゴミを回収しました。その中で特に多かったゴミの種類は空缶やペットボトル、さらに不法投棄された産業廃棄物でした。私達は今後も、地域の環境保全への取組を続けてまいります。

たくさんのゴミを集め、皆満足そうな表情

地球温暖化への取組

地球温暖化とは

私達の暮らしに必要な電気の発電、車両や船舶を走らせたり、飛行機を飛ばすためのエネルギーは、たくさんの石油や石炭、天然ガスなどを燃やして取り出します。この時、空気中に二酸化炭素が排出されます。このような人間の生活が、海や木が吸収してくれる量より多量の二酸化炭素を排出してしまっています。
大気中の「温室効果ガス」特に二酸化炭素が増えすぎると、大気中に熱がこもり、気温がどんどん上がっている。これが「地球温暖化」です。
海水位の上昇、自然災害の増加、生態系への影響(種の絶滅)などの影響が懸念され、世界的な課題となっています。

モーダルシフトについて

運輸部門の二酸化炭素排出量は日本全体の約2割、その内9割は自動車が占めています。
その対策として、国土交通省が推進している国の重要施策の一つが「モーダルシフト」です。
「モーダルシフト」は、トラックによる長距離幹線貨物輸送を、地球に優しく、大量輸送が可能な船舶や鉄道に転換することをいいます。

琉球海運は「チャレンジ25キャンペーン」に参加しています

琉球海運は、政府が推進する地球温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、「6つのチャレンジ」と「25のアクション」にチャレンジします。

チャレンジ25キャンペーン

環境問題に対する取り組み

琉球海運は、環境問題に関する講演会等を通して、社員全員が環境問題に目を向けるよう取り組んでおります。
講演会等で得られた知見を活かし、実践することにより生物多様性の保全に努めてまいります。
環境問題に対する取り組みについては以下の活動報告をご覧ください。

http://rkkline.ti-da.net/c200463.html