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財務報告の基本方針

(2022年1月1日制定)

財務報告の基本方針

琉球海運株式会社(以下当社という)は、信頼性のある財務報告を重視し、透明かつ健全な企業経営を実践するために以下の基本方針を定めます。

信頼性のある財務報告の実現

当社は、財務諸表が一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成されており、かつ企業の財務状態、経営成績およびキャッシュフローの状況が適正に表示されていることを確認することにより、信頼性のある財務報告を実現します。

信頼性のある財務報告を実現するための体制

当社は、財務報告に係る内部統制システムを有効に構築することにより、信頼性のある財務報告を行うための体制を確立します。また、信頼性のある財務報告の作成に必要な知識および倫理観をもった人材の育成訓練に務めます。

適正な会計処理および情報開示方針

当社は、一般に公正妥当と認められる会計基準、その他の法令を遵守し、経理規程等の関連規程の整備を行い、適正な会計処理を行います。また、財務報告の開示を適時的確に実施することにより、情報開示の透明性および公平性を確保します。

財務報告に係る内部統制の整備・運用・評価

当社は、財務報告に係る内部統制システムの整備・運用状況の評価を定期的に実施し、継続的な業務改善に取組みます。

琉球海運株式会社
代表取締役社長
宮城 茂