INTERVIEW

地元沖縄に貢献し、
海外と関わることができる仕事

陸上職事務系
K.T
営業部

私は営業部の京阪チームに所属しています。京阪チームでは、船積みブッキング対応、お見積書の作成、配船スケジュールの調整、自社で保有しているトレーラーの管理などを行っています。
京阪航路専用のトレーラーは450台ほどありトレーラータイプも様々なので、車検点検に注意しながらお客様のご希望のトレーラーを提供しています。また、沖縄発よりも本土発の貨物量が多いため、本土発で不足なくトレーラーを使用できるように、沖縄からトレーラーを送り込むのも大切な業務です。

琉球海運に入社したいと思った理由は2つあります。
1つ目は、地元沖縄に貢献したいということです。島嶼県である沖縄にとって、海運業が担う役割は大きなものだと考え、沖縄航路の輸送貨物量ナンバーワンの琉球海運でなら沖縄県民の暮らしや経済をサポートできると思いました。
2つ目は、海外と関わる仕事がしたかったからです。私は台湾の大学を卒業しており、国内だけでなく台湾にも航路があるところに魅力を感じました。現在は国内航路を担当していますが、ゆくゆくは台湾航路にも携わりたいです。

これといって大きな出来事はないのですが、お客様からの依頼に対応するスピードが早くなっていることと対応できる知識量が着実に増えていっていると感じます。例えば、入社当時は港から港までの海上輸送だけを受けていましたが、現在は集荷し海上輸送から配送までの依頼を受けることもあります。それは集荷配送を依頼できる業者と繋がりがあること、この輸送では何が必要で何に注意すれば良いか等を入社3年間で学んできたからこそお客様から依頼に応えられるようになりました。いずれやってくる県外転勤では、現場を見る機会がぐんと増えるため、知識や経験を積んで成長していきたいです。

友人にどんな会社に勤めているのかと聞かれ、「船会社」と答えてもピンときていない様子を見た時に、海運会社は特殊な会社なのだなと思います。乗船研修などを通して、貨物船に実際に乗船し物流を体感できるなど、非常に貴重な経験もできますし、沖縄の物流においてなくてはならない海運会社で働くことは、県内出身者にとって地域貢献している実感があると思います。また、様々な航路があるからこその県外転勤も琉球海運の魅力だと感じます。県内企業に所属しながら、県外での仕事や暮らしを経験したい方にとってはいい機会ですし、自分自身の成長にも繋がると思います。

CAREER STEP

キャリアステップ

入社~現在

本社営業部にて、京阪航路のトレーラー管理、ブッキング業務、見積書作成を担当

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