INTERVIEW

島嶼地域の暮らしと産業を支える社会的意義の大きさ

陸上職事務系
M.Y
本社営業部

琉球海運大阪支店の職員は、海上輸送と陸上輸送をつなぐ“物流の司令塔”として、お客様の貨物を安全・確実に届けるための手配と調整を担います。主な業務は、港や倉庫の状況、納期を踏まえたトレーラーの配車、輸送機材の修理・点検手配による安全運行の管理、船腹やスケジュールを確保するブッキング業務です。さらに、貨物の集荷・配送の段取りや関係先との連絡、輸送条件に応じた見積もり作成も行います。加えて、お客様への提案やフォロー、新規開拓などの営業活動を通じて最適な輸送を形にします。現場とお客様の間に立ち、チームで課題を解決しながら物流を動かす、やりがいのある仕事です。

決め手は、島嶼地域の暮らしと経済を支える重要な役割に魅力を感じたからです。
RORO船による効率的な輸送は、生活物資や産業資材を安定的に届ける基盤であり、その一翼を担いたいと考えました。
また、県外転勤の機会がある点も魅力で、さまざまな地域で経験を積みながら視野を広げ、
自身の成長を通じてに長期的に貢献したいと考え、琉球海運に志望しました。

入社当初は業務の流れを理解することで精一杯でしたが、担当航路を任されてからは自ら考え行動する力が身につきました。
天候や港の状況を踏まえた調整や関係各所との連絡を主体的に行い、無事に輸送を完遂できたとき、自身の判断が現場を支えていると実感しました。

沖縄と本土を結ぶ安定した海上物流を担い、島嶼地域の暮らしと産業を支える社会的意義の大きさにあります。
特にRORO船による効率的な輸送体制は、生活物資から産業資材まで幅広い貨物に対応でき、地域経済を力強く支えています。
また、地域密着型の企業として地元との結びつきが強く、社員一人ひとりが責任と誇りを持って働ける点も魅力です。
さらに、県外拠点での勤務機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境が整っていることも大きな強みだと感じます。

CAREER STEP

キャリアステップ

入社~4年目

本社営業部にて機材管理やスケジュール業務を担当

5年目~現在

大阪支店にて、ブッキング業務、トレーラー管理等を担当

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