INTERVIEW

役職や部門の垣根なく、
誰もが気軽に意見交換できる
風通しの良い企業文化

陸上職事務系
S.A
本社企画部

現在、企画部システムチームに所属しており、システムの新規導入・管理から電子機器の保守まで、会社内のインフラを幅広く担当しています。個人的には、AI活用促進やシステム障害対応、ネットワーク環境の改善など、多岐にわたる業務に携わっています。

加えて、社内報「グループ報」の編集・制作も担当しており、今年度から完全電子化し、電子マガジン感覚で気軽に閲覧できるようにしました。さらに、グループ報のマスコットキャラクター「りゅうくん」「かいかい」を活用したグッズ製作なども行い、ブランド認知度の向上に取り組んでいます。

入社を決めた理由は、沖縄という地理的特性と琉球海運の社会的役割に魅力を感じたからです。

沖縄は本土から離れているため、生活必需品から産業資材まで、ほぼすべての物資を海上輸送に頼っています。その海上輸送の大部分を担っているのが琉球海運です。つまり、琉球海運の事業活動は、沖縄県民の生活と地域経済を支える重要なインフラとなっています。

このような社会貢献性の高い企業で、自分のスキルを活かし、沖縄の発展に貢献したいという想いから、入社を決めました。

成長を実感した経験は、2つの大きな機会があります。

一つ目は、ワークフローシステムの導入・設定を一任されたことです。企画から運用開始まで全責任を担うことで、単なる運用者からシステム設計者としての視点を身につけることができました。

二つ目は、グループ報の企画で自身の意見が採用される機会が増えたことです。当初は指示を受ける立場でしたが、今では編集方針やコンテンツについて、自分のアイデアが反映されるようになり、企画構想段階での貢献者へと成長できました。

これらを通じて、信頼と責任感の大切さを学び、より主体的に業務に取り組む姿勢が育まれました。

琉球海運の大きな魅力は、役職や部門の垣根なく、誰もが気軽に意見交換できる風通しの良い企業文化だと感じます。

多くの企業では、上下関係が厳格で、部門間の連携も形式的になりがちです。しかし琉球海運では、同じフロアで各部門が業務を行うことにより、自然と日常的なコミュニケーションが生まれ、風通しの良い職場環境が実現されています。

この風通しの良さのおかげで、グループ報の企画などでも、役職に関係なく現場の生の声をすぐに収集でき、より質の高い企画立案が可能になっています。

このように風通しの良さから生まれる円滑な人間関係と、それに伴う業務効率の向上こそが、琉球海運の最大の魅力だと考えています。

CAREER STEP

キャリアステップ

入社~現在

本社企画部にてシステム業務、グループ報制作を担当

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