INTERVIEW

これまでの経験を糧に、
皆さんの成長を支えていきたい

陸上職事務系
K.M
東京支店 支店長

今年6月末より東京支店に着任いたしました。
東京支店は、東京から大阪、沖縄に至る海上輸送貨物の営業窓口を担っています。

私は支店長として、支店職員の皆さんが日々の業務を円滑に進められるようマネジメントとサポートを行うほか、業界団体の会合等に参加し、本社への情報発信の起点としての役割を担っています。

 

大学時代は積極的に就職活動をした記憶がなく、周りに流されて公務員試験を受けたりする中、学生部で当社の求人掲示を見つけたのが応募のきっかけです。
当時は当たり前に県内企業で働くものと思っていましたが、県外転勤の経験ができて、最終的に沖縄に戻ってこられる点に魅力を感じたのを覚えています。

また、出身が那覇市泊で港に近く、当社のコンテナもよく目にしていたことや、両親が宮古島出身で子どもの頃から船は身近な存在だったこともあり、「縁」のようなものを感じて入社を決めました。

東京支店に着任して今まさに、自身の成長を実感しているところです。
東京赴任は16年ぶり2回目となりますが、前回の赴任時(28年前)には船会社の社員として経験も浅く、本船業務の担当者として思うような成果が得られず苦労した経験があります。それでも、周りの先輩方や現場の皆様、お客様に支えられて、ようやく戦力として信頼されるようになり、ある程度のことは何とかなると、自信が持てるようになりました。

本社に戻りいくつかの部署を経験する中でも、当時の経験が自分の気持ちを後押ししてくれたので、何事にもチャレンジできました。
また、この仕事を通じて多くの方々と出会い、新しい知見や人としての心構えを学ぶことができたことも、自身の成長に繋がっていると感じています。

そんな私が、こうして東京支店に戻り、支店長の大役を担うことになるとは大変感慨深いです。これまでの経験を糧に、今度は支店の皆さんの成長を支えていきたいと考えています。

個人としては、支店勤務や部署異動、グループ会社等への出向を通じて、幅広い業務経験を積めること、そして物流業界に限らず多くの人と出会えることが魅力です。初めての仕事はプレッシャーを感じますが、乗り越えることで自信にも繋がっています。また、プライベートにおいても、県外での生活は沖縄では味わえない貴重な経験になっています。


会社としては、沖縄の物流業界を牽引するリーディングカンパニーとしてグループ一体となって地域経済に貢献している誇りがあります。一方で、創立75周年を超える長い歴史がありながらも、企業としてはまだ発展途上な部分が多くあります。
しかし、見方を変えれば、将来に向けた伸びしろが大きいとも言えます。

社員個々のやる気次第では更なる成長と発展が期待できる、とても魅力ある会社だと思っています。

CAREER STEP

キャリアステップ

入社~2年目

不定期船課にて業務担当、営業部営業チームにて京阪神(上り)担当

3年目

新和海運(株)に出向、電力炭チームにて石炭輸送のオペレーション担当

4~14年目

東京支店にて代理店業務、本船立ち会い、営業、管理部門担当

15~20年目

企画部にて財務、経理担当

21~26年目

グループ戦略室にて、グループビジョン策定、JBC運営、物流施設開発担当

27~28年目

RLCプロジェクト推進室にて、琉球LC施設開発、県内大手量販店センター事業立ち上げ担当

29~30年目

ロジスティクス部にて、グループの物流施設管理、運営担当

31年目~

東京支店にて、支店長としてマネジメント担当

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