INTERVIEW

事故を起こさない、繰り返さないために
グループ全体で検証

陸上職事務系
T.K
グループ戦略室

グループ戦略室に所属し、琉海グループの安全への取組み、琉海グッズの企画・販売を担当しています。
私たちの仕事は船、フォークリフト、トラックといった大きな乗り物を使って物を運ぶ仕事なので、常に危険と隣り合わせ。慣れや油断が大事故に繋がってしまいます。事故を起こさない、繰り返さないために事故事例を収集し、グループ全体で検証しています。


琉海グッズの企画・販売は今年始まったばかりの事業です。これまでにヘッドカバーやトートバッグを販売をしました。収益化はもちろんですが、知名度アップも目的の1つです。
自分がデザインした商品が世に出るのは期待半分、不安半分の気持ちです。ヘッドカバーを作っている船会社ってなかなか聞かないですよね。

目立たないけど活躍している姿に惹かれて入社しました。
北九州で過ごした学生時代、関門海峡を行き交うコンテナ船を見てかっこいい!と思い、海運業界に興味を持ちました。数百メートルある船がコンテナを何段も積んで走っている。まさに動くビルといった光景に圧倒されたのを覚えています。近くで見ると本当に大きいんですよ。
沖縄は陸続きではないから、海運業はとても大切。ほとんどの物が船で運ばれてきています。だけど、余り目立っていない。そんな静かに活躍している姿に惹かれました。今振り返っても琉球海運に入社して良かったなと思います。

相手の立場にたって考えられるようになったと思います。


グループ戦略室では、安全会議やジュニアボードクラブといった琉海グループ13社が参加する会議を運営しています。グループといっても事業は様々で利用運送、貨物自動車運送、港湾運送、倉庫など。現場、営業、総務など部門の違いもあります。

出てくる意見は当然異なりますし、みんなそれぞれに思いを持っています。そんな会議を重ねるなかで、入社当時は自分のことで精一杯だった自分が、相手の立場にたって物事を考えられるようになりました。

総合物流企業を目指して変化しているところです。
入社当時は海運企業の印象が強かったのですが、ここ数年で倉庫を積極的に建てていて総合物流企業へ変化している最中だと思います。
本土に土地を取得し、本土間輸送にもチャレンジしています。これほどの資産を正しく運用していくことはとても大変ですが、魅力的な仕事です。
沖縄航路の大手グループなので、たくさんの情報も集まります。入社されたら、様々な分野に携わる機会があります。


グループ間交流が盛んな点も魅力です。
出向制度に加え、業務外では野球やフットサルなどを通じて一緒に汗を流しています。
仲が良くなることは仕事にも活きるので、大切な活動です。この前はユニフォームも揃えて、野球の公式戦にも出場しました。

CAREER STEP

キャリアステップ

入社~5年目

営業部にて、台湾航路の集荷、スペース管理、機材管理を担当

6年目~現在

グループ戦略室にて、RKKグループの安全への取組み、グッズ販売、ジュニアボードクラブの運営を担当

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