本社営業部(九州・先島航路)所属。九州・先島関連の貨物営業担当、トレーラー機材の運用。
INTERVIEW
沖縄の「当たり前」を、海から支える。
陸上職事務系
A.H
東京支店
どんなお仕事をしていますか?
東京支店で、東京発沖縄・大阪向け貨物営業や支店運営を担当しています。
東京支店で働くのは2度目で、1度目は船積みブッキングや出港当日の現場指揮が中心でした。現在はその経験を活かし、既存・新規のお客様への営業をはじめ、条件に合わせた輸送スケジュールや見積もり作成、貨物の集荷・配送の段取りなどを行っています。
また、売上達成に向けた戦略立案、船舶スケジュールと運賃管理、メンバーの指導・育成も行っています。
りゅうかいに入社を決めた理由は?
就職活動中に企業研究を進める中で、琉球海運が沖縄県民の暮らしや産業を大きく支えている会社だと知ったことが、入社を決めたきっかけです。
島嶼県である沖縄県では、生活に必要な物資の9割以上を船に頼っており、海運は県民の暮らしに欠かせない存在です。琉球海運は、沖縄と本土・台湾を結ぶ国内外海上輸送に加え、グループ会社と連携して集荷・配送・倉庫まで一貫したサービスを提供しています。
普段何気なく使っている商品や日用品も、船によって沖縄に届けられていることを知り、海運業の重要性を実感しました。県民の生活と沖縄の経済を支える仕事に携われることに魅力を感じ、沖縄県民として誇りを持って働きたいと思い、入社を決意しました。


入社して成長を実感した経験は?
成長を実感した経験は、2つの大きな機会があります。
入社後は、東京支店、本社営業部(内航・外航)、商社への出向など、さまざまな仕事を経験しました。その中で、お客様の話を聞き、課題に合った輸送方法を提案する力が身についたと思います。
以前は決められた業務を正確に進めることが中心でしたが、今ではお客様のニーズに合わせて船舶スケジュールや輸送方法をこちらから提案できるようになりました。新規顧客や大口輸送案件を獲得できたときには、自分の成長を実感します。
現在は管理職として、これまでの現場経験をメンバーのサポートや育成にも活かしています。自分一人の成果だけでなく、チーム全体の成長を考えられるようになったことも、大きな変化です。
りゅうかいの魅力は?
琉球海運の魅力は、沖縄の暮らしや産業を支える仕事ができることです。
普段何気なく使っている商品や生活に必要な物資が、船を通じて沖縄に届く。その物流を支える仕事だからこそ、自分の仕事が県民の生活につながっていると実感でき、大きなやりがいを感じられます。
また、社員同士の距離が近く、先輩や上司にも相談しやすい、風通しの良い社風も魅力です。部署や役職に関係なく声を掛け合い、一人ではなくチームで協力しながら仕事を進めています。
さらに、東京・大阪・福岡など県外で働く機会もあり、沖縄とは異なる環境で経験を積めることもポイントです。
仲間と支え合いながら沖縄に貢献し、自分自身も成長できる会社です。
CAREER STEP
キャリアステップ
東京支店勤務。東京関連の貨物営業、船積みブッキング業務を担当。
沖縄県物産公社ジャパンブランド推進課に出向。日本産品の国内調達、海外既存・新規取引先への営業、貿易実務を担当。
本社営業部外航課。外航貨物の営業。
本社営業部(東京・大阪航路)所属。東京・大阪航路関連の貨物、チャーター貨物の営業、
京阪チームマネジメント、船舶スケジュール管理を担当
東京支店勤務。支店マネジメント、東京関連の貨物営業、船舶スケジュール管理を担当
