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社長挨拶

夢とくらしと文化をはこぶ

琉球海運株式会社 
代表取締役社長 宮城 茂

琉球海運株式会社 代表取締役社長 宮城 茂 写真

 私達琉球海運は1950年の創立以来、沖縄のお役に立てるよう“夢とくらしと文化をはこぶ”をモットーとして歩んでまいりました。創立から70年を超えて今日を迎えることができましたのも、ひとえに県民の皆様をはじめ、関係各位のご支援ご指導の賜物と、衷心より感謝申し上げます。

 

 2020年を振り返りますと、私たち海運業にも新型コロナウイルスの影響が色濃い1年となりました。

 そのような中、県民の皆様の生活維持を第一義として、「コロナ禍でも船を止めない」を合言葉に業務へ取り組みました。四方を海に囲まれた沖縄において、海上輸送を担う企業の責任を果たす事を最優先に励んで参りました。 その結果、平常時と変わらない運航サービスを提供、維持することができました。

 海上部門では2019年の「勇王丸」投入を機に、RORO船を国内最大の7隻体制へ整備致しました。今年2月にはその勇王丸の代船として、最新鋭の地球環境汚染防止装置を搭載した新造船「あやはし」が九州航路に就航いたします。

 陸上の物流施設においては、5月に待望の「博多港総合物流センター」が完工し、6月より供用を開始する予定です。最新鋭の船舶と物流施設を効果的に活用し、海・陸一体となってより質の高い物流サービスの提供に努めているところです。

 これからも、絶え間なく変化する経営環境をしっかり捉え、これまで培ってきた70年の経験を基礎に、次の100年企業を目指して、誠実に挑戦して参ります。

 今後とも皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。